一般質問が終わりました

県議会の記録

今日は、一般質問2日目。
今日で、一般質問が終わりました。
私は、15:20からの最終質問者として立ちました。
予定していた3つの視点での12の質問をやり終えました。

実答弁が届いたら、改めてアップしますが、今日の感想を述べておきます。

振り返ってみると、
1 特別支援学校の設置基準素案に対しては、理事者の「基準」に対しての意識は、もう少し高いものであって欲しいという気がします。
キーワードでもあった「丁寧な職員配置」という面では、校長へのヒアリングの大きさも感じました。
ということは、校長が職員の思いをどれだけ掴んでヒアリングに臨んでいるかということになります。
今日のテーマであった、寄宿舎指導員の配置については、その存在の大きさをいろんな角度で訴えていく必要があります。
常任委員会で、掘り下げてもらえたらと思います。

2 医療現場に対しての質疑では、72時間ルールの問題点は残りましたが、窪田部長の「丁寧な取組み」を感じることはできました。
今日の中にもありましたが、医療現場の逼迫といっても、私たちに見えないのが現実です。
その意味でも、常任委員会で、感染病棟の夜勤最大時間の職員の状況を把握していただけたらと思います。

3 私立幼稚園への支援に関しては、今日の時点では精一杯の答弁かと思います。
これに関しては、今日がスタートです。
次年度に向けて、改善されて行かなければ意味がありません。
「今後、意思疎通を図っていく」という知事の言葉に期待しますし、しっかりと見守っていきたいと思います。