9月議会開催

県議会の記録

R1 0909

いよいよ9月議会の開催です。
今日の本会議では、日程等の確認の後、知事の提案理由説明がありました。
内容は、盛沢山です。 ‥‥の後は、私の印象です。

・豚コレラ対策‥‥‥2度に渡る越前市内の養豚場で、感染が確認されたことは、大きな問題です。全て殺処分と
          なっていますが、近隣の方の思い。養豚農家の思い。
          少なくとも、次に向かう支援は不可欠です。二度と繰り返すことの無い対応が不可欠です。
・福井県長期ビジョン‥‥年度内にまとめることになりますが、どこを見据えるのか? 2040年ではあるけれ
          ど、「アキレスと亀」のパラドックスに思いがいきます。
・北陸新幹線の整備促進‥いよいよ今月、軌道のレール2000本が敦賀港から陸揚げ予定とのこと。着実に近づ
            いている開業。それまでに、悔いを残さない街づくりをしなければ、焦る思いを抑えて
            確実な形を目指さなくては。
・観光・まちづくり・‥恐竜博物館、東尋坊は、確かに観光拠点です。御食国も視野に入っています。ここに敦賀
           の名前が出てこなければ。
・県都のまちづくり‥‥福井市との緊密な連携は大切。県都が元気でなければ。ただ、それだけにならないよう、
           しっかりした提案力が必要だと感じます。
・スポーツ振興‥‥‥‥昨年の国体のムードと勢いを繋いでいくことが大切。イベント中心ではなく、土台作りを。
・移住・定住の促進‥‥若い人だけではなく、あらゆる年代をターゲットにしていくためには、オンリーワンの魅力
           と仕掛けが不可欠です。
・幹線道路整備‥‥‥‥中部縦貫自動車道。その効果は、とてつも大きなものなのは、間違いありません。
           舞若道にも大きなチャンスがあります。
・農林水産業の振興‥‥なんといっても、農林水産は、福井の大事な産業。まずは、県民がそれを応援する思いと姿
           勢が大切なのでしょう。
・経済・産業の振興‥‥なんといっても「人」です。どの分野にも「人」が必要。バランスよく「人」を育てていく
           こと。教育の力も大きいです。
           外国人労働者も、大切な人材です。人を大事にする県であることが根っこに必要です。
・子育て・教育・‥‥‥「福井県子ども・子育て支援事業計画」の策定、「新教育大綱」と「教育振興基本計画」とい
           う大きな柱づくり。大切な取組です。
・県民の活躍支援‥‥‥若者を中心に、全て県民が、自分の能力を生かしていくことが活性化に繋がります。アイデア
           と行動力、実効性が求められます。
・原子力政策‥‥‥‥‥国と切磋琢磨する姿勢の中で、安全で安定した取り組みが求められます。地域振興に不可欠な
           だけに、足を止めることはできません。
・行財政改革の推進・‥既存事業についてゼロベースによる見直しを行う予定とのこと。しっかりと見据えていきたい
           です。

 一般会計の補正予算規模は、7億円。本年度予算額の累計は、4,950億円


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