市議会の記録

◎福井しあわせ元気国体・元気大会


【平成28年12月議会】

3番(北川博規君)

 続いて、3つ目の質問です。市民とつくる国体について。ここに入らせていただきます。
 国体まで2年、時の過ぎるのは早いな。来年度にはプレ大会が開催されます。
 市長は、6月議会ですか、国体による本市や市民が得るものは何ですかという私の質問に対して、日本のトップレベルのパフォーマンスに触れる機会を得ること。スポーツ振興本来の目的に加え、市民のエネルギーを注ぎ力を合わせ一つのことをなし遂げる充実感を得ることができる。また、地域経済の活性化や施設、設備が整うこともメリットである。ホスピタリティあふれる市民とのかかわりによるリピーター客の増加などにも期待する。敦賀市を全国にPRする絶好の機会であると捉えております。そんなふうに答弁されています。
 それでは、市長は現在の準備の進捗状況をどのように自己評価されているのでしょうか。特にハード面、その他の準備、そして敦賀市全体の盛り上がりという点で、進捗状況は目標の何%というふうに考えておられるのかな。30年を目途としたら、また28年度としてはどうか。ぜひお聞きしたいと思います。

市長(渕上隆信君)

 国体の準備につきましては、第73回国民体育大会敦賀市開催総合計画に基づき各種事業を進めているところであり、全体的には計画どおりであると考えております。
 事業の詳細については事務局長から説明します。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 それでは私のほうから詳細な進捗状況についてお答えいたします。
 ハード面の整備につきまして、今年度は、野球場のスコアボード判定表示灯改修工事を終えており、現在、運動公園体育館の外壁改修、床面改修、デジタル時計修繕、音響設備更新につきましても今年度中の完了予定でございます。また、競泳用自動審判計時装置、競技処理コンピュータシステムついても契約を終えており、年度内の納入となっております。昨年度は、きらめきスタジアムの改修を終えておりますので、来年度以降、引き続きプール、弓道場の改修を進めてまいる予定でございます。
 進捗状況のパーセントということでございますが、それにつきましては1事業ずつに大小、それから事業量、事業規模の大小がございますので、整備計画上では国体開催までに18事業ございますが、28年度終了予定が10事業でございます。引き続き、8事業は、あと2カ年かけて行っていきたいと考えています。
 続きまして、その他の準備ということでございますが、国体時、またプレ大会時の会場設営の設計に取りかかっております。各競技団体と調整を進め、今年度中にレイアウト案を決める予定でございます。
 そちらのほうの進捗状況でございますが、そちらも業務内容が濃淡があり大小があり、さまざまな観点から進捗状況を一概に何%であるというふうに数値化することは困難であると考えまして、一つの目安ではございますが、敦賀市開催推進総合計画の年次計画において135業務を計画しておりますが、そのうち平成28年11月末現在で36の業務を終え、37の業務が進行中あるいは着手しているところでございます。
 そしてまた盛り上がりについてでございますけれども、プレ大会時、本国体時に会場案内など競技外の運営をサポートいただく運営サポーター、イベントで国体PRダンスを披露するはぴねすダンス応援部の受け付けも行っておりますが、現在のところまだまだ目標人数に達していないため、今後、市民の皆様に御協力を呼びかけていきたいというふうに考えています。
 ただ一方で、国体マスコットの「はびりゅう」、それから国体ダンスの「はぴねすダンス」を活用し、国体推進課のほうではPR活動を進めておりますが、各種イベント、学校行事から多くの要請を受け、効果的に国体、それから元気大会の紹介を行っております。11月末までに今年度は113回出動し、この数値は先催県のものと比較してもはるかに多いということで、こちらを頑張って続けることで盛り上がりにつなげていけるということを期待といいますか確信しているという状況でございます。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 はぴりゅうの活躍は本当にいろんなところで目にもするし、あるとき、はぴりゅうの中に誰がきょう入っているのと伺ったとき、その中に課長さんみずから入って頑張っているというのをお聞きしました。それは胸を打つものがあります。現場の努力、それを強く感じます。
 ただ、今お話あったように、とても不安もあるということをお聞きしました。その不安は市民も一緒なのですけれども、その不安な部分を5点に絞ってお伺いしたいと思います。
 まず1つ目ですけれども、福井しあわせ元気国体・大会の全体像について。
 不安な筆頭は、その詳細な内容がいまだ示されていないという点です。これまで教育委員会からは、今ほどお話ありましたように、29年にはプールと弓道場の内外装工事を予定している。28年度中に設計業務を行う。会場設営のレイアウト、費用等を詰めていきたい。こんなふうに御答弁いただいています。これは今のとおりです。
 今、庁内でも査定が進められていると思いますけれども、今ほどの設計や費用面についての具体的な方向が出てきているんだと思います。しかし、それは私たち、また市民の中には示されていない。ベールに包まれている。そんな感じが拭えません。それぞれの会場の具体的なイメージが湧いてきません。市民にも伝わってきません。
 どこにどのような設計がなされて施設が準備されていくのか、今課題になっている事柄は何なのかという全体像を市民に説明していくことは必要だと思いますが、学校現場、ここをつかまえても、中学、高校のかかわりの面では補助員に動員される人数は要ります。授業や学校行事への影響は当然あります。中体連行事や大会へも影響あります。補助員以外で応援に行く児童生徒の動員の可能性はもちろんあります。気がかりな点はたくさんあるわけです。現場は1月には次年度の計画が立てられるし、大きな行事変更は2年前に示さなくはなりません。保護者への説明責任を果たすためにはそれが必要だと。これは間違いありません。
 このことを考えると、早急に詳細が示されるべきだと考えます。それぞれの市民活動団体もその思いは同じだと思います。
 それではお伺いします。平成29年、平成30年のスケジュールはいつ明示されるのでしょうか。スケジュールと競技会場のイメージ図を示して可視化することが求められると思いますけれども、その点いかがでしょうか。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 それでは答弁させていただきます。
 スケジュールはいつ明示されるのでしょうか。イメージ図はいつ示されるのですかという御質問だと思います。
 まず学校現場へのスケジュールの説明からお答えさせていただきます。
 学校現場へのスケジュールの説明につきましては、先日開かれました校長会の場において、小中学校に依頼する予定である花いっぱい運動、手づくり応援のぼり旗作成などの歓迎装飾、本大会の学校観戦の各事業の方針、平成29年、30年のスケジュールについて御説明をさせていただいたところでございます。
 また、平成29年度に開催されるプレ大会の日程につきましては、二州地区中体連にお知らせし、中学生の方の大会と調整をいただいております。あわせまして、プレ大会、本国体ともに必要となります競技補助員の動員について、中学生については中体連と、高校生については各高校の校長先生方と協議を進めているところでございます。
 また競技会場につきましては、現在設計を委託しておりまして、今年度中に会場レイアウト図の案を確定する予定でございます。今後、大会運営がより円滑に進められるよう改良を加えていく必要があると考えております。来年度には当初のレイアウト図の案をお示しする予定であり、レイアウトから会場全体をイメージいただきたいということで、もう少しお待ちいただきたいということを御理解いただきたいと存じます。
 また、市民の方々へのスケジュールということですが、それは国体専用ホームページというものを開設いたしまして、そちらのほうで決まりましたことから順次発信していっているという状況でございます。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 レイアウト、私たち市民としてみると、イメージ図、これはとても大事だと思うんです。例えば新幹線のホームにしても、今まで高さがどれだけですよと聞いていましたけれども、やはり写真がオルパーク側と裏側からと示される。白い形でとんと。ああ、こうなるのか。これはやはり一つのイメージとしてとても大事だと思います。ぜひレイアウトだけではなくて、イメージ図。手描きでも構わないと思うんです。専門のプロにそれをお願いする、そんな必要はないのかもしれません。何らかの形で可視化をお願いしたい。
 そして大事なのは、やはり市民ですけれども、専用ホームページ。中身を見ても競技の日程しかまだ出てないような、そういう状態です。もっと敦賀市民に示すことはあるんじゃないかな、そんな思いが強くあります。
 2つ目に、組織のあり方について伺います。
 県の国体推進局と本市との関係。全てが県からの指示がないと動けない、そんな感じを受けます。どのような役割分担になっているのかということ。また、県との調整や協議の場はどのようになっているのか。その点をお伺いします。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 それではお答えいたします。
 まず、国体の主催者は公益財団法人日本体育協会、文部科学省、そして開催県である福井県となっており、各競技に関しましては各競技団体とその競技会場となる市町が運営を行うことになっております。役割分担は以上です。
 県と市の大きな役割分担としては、総合開会式、閉会式は県、そして敦賀市が会場となる6競技につきましては、敦賀市と競技団体が連携して進めております。また、競技の枠を超えて全県下でまとめていかなければならない業務、例えば宿泊などに関しましては、県が主体となって進めております。
 県との調整、協議でございますが、大きな流れといたしましては、県が開催する会議に出席し、そこで示される県の方針に対して各市町が調査、報告を行い、県はその情報を集約し、各市町で行う各競技運営に対して方向性の統一を図っております。
 また、先ほど申し上げましたとおり、各競技の運営は各市、各競技協会が主体となりますが、福井国体という大規模で広域的な事業の中で行うため、当然ながら県との調整は必要不可欠でございますので、各業務ごとに担当者レベルの打ち合わせを重ね、県の考え、それから市の考えもお伝えし、話し合いを進めているところでございます。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 例えば会議とございましたけれども、会議の中に敦賀市を代表して参加しているその方たちというのはどういうメンバーなんですか。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 お答えいたします。
 国体推進課、教育委員会の職員はもちろんですが、競技団体の方々も必要に応じて参画をしていただいています。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 トップだけではなくて、前線で、第一線でやりとりする、そのメンバーも参加しているというふうに捉えさせていただきます。
 いずれにしても、これから先、各種競技団体から要望はどんどん強くなってくる。その調整をきちっとやっていく、それが必要だと思います。
 そして、県がいろんな点で遅い。ならば、市サイドからこれからのスケジュールを問いただしたり、または求めたり、早くしてくれと。そういうことはできないものなのでしょうか。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 ではお答えいたします。
 数年前ですと、各競技団体からの要望を市の組織内で協議し、対応しておりました。しかし、開催が近づいて競技団体の積極的な協働が感じ取られ、国体はみんなでつくり上げるものといった強い認識のもと、具体化した調整を協議いたしております。
 さまざまな業務を進めるに当たり、実行委員会の各専門委員会にて資料を提示しております。そこで協議、検討いただくことで、委員各位、関係団体相互に認識を共有していただいているところでございます。
 市、それから各競技団体、各関係団体はもとより、市民お一人お一人が関心を持っていただき、参加、協力していただくことが国体の成功につながるものと考えております。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 いずれにしても市民への説明、これは足らないと思います。地元に何の相談もなく、何の説明もなく物事が進んでいくのはおかしい。この言葉は、いろんなところで何度も耳にしています。市長さんもこの言葉を口にしておられると思うんです。
 でも、この批判と同じことが今、市民に対しても起こっているんじゃないかな。やはりきちっと説明をして地元に理解を受けた上でいろんなものが進んでいく国体であってほしいなと。そのことを申し上げておきたいなと思います。
 3つ目に、予算についてお願いします。
 予算についても県との明確な費用分担、これは示されていないような気がします。3年間で17億強、この予算が必要です。その財源確保の方法、これも市民に伝わっていません。この点、いかがでしょうか。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 ではお答えいたします。
 財源について市民に伝わっていないという御意見でございますが、市といたしましては、当初予算というものを編成した折に、まず議会のお認めをいただいた後、全てオープンにし、市民の方の要望があれば、その予算書というのも全て開示いたしております。
 ですから、この大会について財源がどうなっているかということのアナウンスが足りないという御意見だと思いますので、そういったことを今後どうするかということも含めて、ただ細部にわたり県の補助金が幾ら、市は幾ら、そういうことを出していくべきなのかどうかというところもしっかり考えながら示していきたいということを考えていきたいと思います。
 以上です。

3番(北川博規君)

 市税を、一般財源を使います。市税を使っていく以上、それを説明する責任は当然あると思います。財政計画にもこれから先、32年までの計17億、次年度以降16億8000万、一般財源で9億8000万ありますけれども、それでは伺いますけれども、ここに出ている16億8000万、一般財源9億8000万、これはマックスなんですか、それとも最低限なんですか。どうなんでしょう。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 今議員さんがおっしゃいました中期財政計画の数字だと思います。それは平成28年2月にお示しいたしました中期財政計画の中で14億6000万円、人件費を除くと14億6000万円とお示しさせていただいております。
 ただ、この事業費につきましては、先催県の類似事例を参考とし、その時点で全てを把握したわけではありませんので、今後具体的な事業費を精査していく中で、教育委員会としてはできるだけ支出を減らせるように、効率よく大会が運営できるようにというところを工夫しながら考えていきたいと考えておりますが、この全てが数字がマックスなのか、それともミニマムなのかということについては、これは平成28年2月の中期財政計画でお示しした数字ということでお答えをさせていただきたいと思います。
 以上です。

3番(北川博規君)

 ということは、私たち議員に対しても予算的なものは明確なものは示されていないということになると思いますが、いつの時点でどのように示されていくとお願いできるのでしょうか。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 それにつきましては、今後、29年度につきましては予算要求で議会の議員様にも御説明させていただくということになりますし、今後の運営にかかわる費用は、明確になった時点で、そういった実行委員会のほうでも示させていただきたいというふうに考えています。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 少なくとも既催県、既に開催された、そこを参考にということですけれども、この数字がひとり歩きしたり膨大に膨れ上がったり、そういうことのないようにしつつ、その都度いろんな形での説明を果たしていただきたいなと、そのように思います。
 4つ目に、しあわせ元気大会についてお伺いします。
 元気大会の準備は、県が中心となって進めていくというふうに何度もお聞きしています。大変不安な部分はありますけれども、その進捗状況はどうなのでしょうか。ボランティア確保の状況はどうなのか、お伺いします。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 では福井しあわせ元気大会についてお答えいたしますが、県と会場地市町の業務分担については、既に県実行委員会第2回常任委員会において決定されており、大まかには開催準備や競技用具等の整備、各種要項、計画の策定等については福井県が、大会当日の運営及び管理等については会場地の市町に分担されています。
 現在の進捗状況を申し上げますと、県において、大会に必要な競技用具の整備、審判員及び競技補助員等の養成、編成に関する競技団体及び市町との協議、各種計画等の検討並びにボランティアの募集、養成が進められているところでございます。
 また、競技会場につきましても、県において基本設計中間報告をもとに11月下旬にバリアフリー検討委員及び設計委託業者を交えた競技会場の視察が行われたところでございます。
 続きまして、大会に係る大会運営ボランティアや情報支援ボランティアの募集について、先ほどの繰り返しになりますが、こちらも県において行われているところでございます。
 本市といたしましては、引き続き県と密に情報共有を図りながら、県における調査や計画策定等に協力してまいたいと考えています。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 ということは、はっきり言うとボランティアの確保の状況は正確に把握していない、市としては把握していないということですね。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 今のボランティアの応募状況につきましては、現在、運営ボランティアは延べ人数で約700名、情報支援ボランティアは実人数で約260名の応募があったということを県から伺っております。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 その数字が十分なのかどうかはわからないということだと思いますが、大会の後、参加された方は恐らく市内の観光スポットを回ってくださる、回っていただきたいと思いますけれども、少なくとも車椅子の方が市内を周遊するための準備はどのように進められていくのか。例えば、車椅子の方が不自由なく商店街、先ほどの門前町ですね。神楽通りから、そして大通りを渡って気比神宮の大通りを正面からくぐる。そういうような取り組み。またはアクアトムから商店街を歩く。
 そういう取り組みが求められると思いますけれども、その点どういう準備、どういうこれからの予定なのかということをそれぞれの部長からお願いします。

建設水道部長(寺島昭広君)

 では、私から道路に関してお答えをしたいと思います。
 ただいま御質問にございましたアクアトムから気比神宮までの道路というところで、こちらにつきましては、アクアトムの前は県道でございますし、気比神宮の前は国道になります。いずれも交差点ということで、これら道路管理者と協議をしながら、もしふぐあいがございましたら改修をするための協議を行いたい、このように考えております。
 以上です。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 それでは私のほうからは、気比神宮の大鳥居を正面からくぐることができるようにどうしたらいいかという観点で、文化財の観点からお答えします。
 御指摘の気比神宮大鳥居周辺の土地や施設は気比神宮さんの所有となっておりますが、国の重要文化財や名勝にそれぞれ指定されていますので、文化財の整備、活用という観点から答弁させていただきます。
 気比神宮の西側は、「おくのほそ道の風景地 けいの明神」の指定範囲となっておりますので、堀居議員への答弁でも申し上げましたように、今後の保存管理や活用の指針となる保存活用計画を検討する中で、ユニバーサルデザインという観点も含めて、所有者の気比神宮を初め関係者と協議していくことになるというふうに認識しております。
 しかしながら、「おくのほそ道の風景地」にはことしの10月に指定されたばかりでございますので、平成30年度の国体開催までに整備するということになると少しスケジュール的には厳しいのかなというふうには考えているということで、御理解いただきたいと思います。

3番(北川博規君)

 わかりました。精いっぱいの努力をしていただいて、車椅子の方も敦賀はいいなと。それが目的だと思います。
 デモンストレーション競技について伺います。日程、それから人数、このあたりをお願いします。

教育委員会事務局長(池田啓子君)

 ではデモンストレーションスポーツ競技の日程とそれから内容ということでございますが、デモンストレーションスポーツは、県民が参加する国体イベントで1日限りの日程で行われるものでございまして、国体の予選のように全国の予選を勝ち抜いた方が参加されるというものではございません。
 そして、その内容につきましては、敦賀市ではウオーキング競技とドッジボール競技の2競技を開催する予定でございます。開催日程の正式決定は、今年度末までに、福井しあわせ元気国体・障害者スポーツ大会の実行委員会の常任委員会において決定される予定となっております。参加者数につきましては、ドッジボール競技で最大720名、ウオーキング競技では最大500名の参加を見込んでいるところでございます。
 以上でございます。

3番(北川博規君)

 特にドッジボール、大変な数になると思います。よろしくお願いしたいと思います。
 以上5点、伺いましたけれども、本当はもっと受け入れ体制とか市のスポーツ活動への影響とかお聞きしたいことはありますけれども、またそれは福谷議員さんも質問されると思うので置いておきたいと思います。
 いずれにしても、この機会に障害を持った方への優しいまちづくりとか観光資源、市街地へのアクセス、商店街、環境、歴史遺産、それらを各部署や分野が責任を持って行っていくという、それが再興戦略であって、最高の横串だと思います。ぜひ透明性のある取り組みを求めますし、一日も早く詳細な内容を伝えてくださることをお願いして、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。


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