審議は尽くされているのか?

活動報告

8月4日 今日は
・県道佐田竹波敦賀線・竹波立石縄間戦道路整備促進期成同盟会
・敦賀美浜地域開発協議会
・敦賀バイパス道路建設促進期成同盟会
・北陸新幹線敦賀開業促進同盟会
  という、4つの総会に参加しました。

その中で感じたのは、「審議は尽くされているのか?」という疑問です。市民や地域にとって死活問題につながる大きな事業、市では到底財源が確保できな大きな事業、敦賀の将来に大きな影響を与えるであろう事業、そこに共通するのは、県との関係性、それ以上に国との関係性でした。しかし、それを知れば知るほど疑問が沸いてきます。一つ一つの事業計画策定の過程で、審議が尽くされているのかという疑問です。

財源というものを盾に大きな力を持っている県や国の存在を感じれば感じるほど、日本という国の公平性とは何なのかを感じざるを得ません。そして、県や国に媚びる姿勢は持つ必要はないのだという思いが大きく広がってきます。堂々と地域の主体性を示し、時間と言葉を尽くして向き合うことの大切さを改めて感じました。

今日の示された資料を掲げておきます。是非ご覧いただきたいと思います。いずれも私たちが知るべき、知らねばならない事柄なのだと思います。

2016-08-04 09.48.33

2016-08-04 13.08.38

2016-08-04 13.37.44

2016-08-04 14.03.54



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