今年一年 ありがとうございました

思い

昨日は、今年最後の通院日=検診日でした。6週間に一度の検診ですが、私にとっては毎回が「命の洗濯」です。県立病院で大きな手術を受けたのは7年前、それ以降、主治医の山本信一郎先生にお世話になっていますが、山本先生が県立病院を定年退職されて武生の林病院に移られた関係で、私も当然のように林病院にお世話になっています。看護師さんもベテランの方が多いような気がして、とても安心感が漂っています。山本先生から「いいですね。異常はないですね。」という一言が、何よりも大きな栄養剤。今年も無事に終えることができそうです。

家族を始め、周りの多くの人に感謝です。特に今年は、自分にとってとても大きなターニングポイントの年でした。右往左往している自分に気づき、まだまだ若いなと感じることの多い一年でもありました。これまで続けてきていた自分にとって大切な「同志の会」が開催できなかったのはとても残念でたまりませんが、多くの方に出逢うことができ、たくさんのことを学ばせていただいた一年でした。

学校や教育行政という組織を外から眺めることに努めつつも、意外とそれらは外から見えにくく、客観的に見つめ、提言していくのは難しいいことなのだということも知りました。一方で、自分が育ち、大切にしてきた世界、最前線を知っているからこそ、現場のために、明日のこの子たちのためにやれること、やるべきとがあることも知りました。だからこそ自分の存在感はあるのだという思いを強くしています。

みなさん、本当にありがとうございました。



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