地域を支えるもの また、2つ見つけた。

活動報告

11月8日 西地区社会福祉のつどいに参加しました。

あいにくの雨、決して出やすい状態でないにもかかわらず、たくさんの方が参加され賑やかなスタートでした。ちょっと早めに会場に着き、土日と開催されていた西地区の文化展の作品を観せていだきました。公民館を中心に活動しておられるサークルでの作品や宝物の写真など、文化展らしい空気を味わうことができました。

式典の中では、3名の方の表彰とお一人への感謝状の授与が行われました。いずれも地域のために十数年ボランティアとして活動してこられた方々です。仕事としてではなく、地域のために活動するエネルギーと使命感がなければできないことだと思います。地域はこのような方たちに支えられていることを改めて感じました。

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もう一つ。先日から、市内9ヶ所の公民館を訪問させていただきました。どの公民館も館長さんを中心に、しっかりと地域に根付いているのを感じました。ご存じのように、館長さんは公募制をとっています。しかし、公募というよりも、地域から求められて引き受けられている方ばかりです。公民館は、地域コミュニティの中心となる場です。地元のいろいろな団体の事務局を抱えつつ、自主事業を求められます。精神的・肉体的にもしんどいというのが本音なのかもしれません。自分の生活を中心とした考え方ではできませんし、家族の理解と支えなくしては続けられない立場であると思います。

少しの時間しかお話はうかがえませんでしたが、人生の先輩から学ばせていただくことが多く、地域がこの方たちの献身的な活動に支えられているのを感じました。

要望事項があればとおうかがいしたのですが、課題は「職員の数」にあるのは共通していました。

地域住民みんなで支えていかなければならないという点では、学校と両輪であることは間違いありません。



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