歌詞への思い

合唱

 期末テストも終了しても学校全体のベクトルが徐々に「合唱コンクール」に向かっています。
 歌詞がなく、メロディーだけで心を熱くする曲もあります。メロディーを捉えて一人ひとりが自分自身のイメージを膨らませることができるのは音楽の大きな魅力なのだとも思います。
 しかし、合唱曲には「歌詞」があり、それも大きな要素です。合唱に意味を込める、魂を吹き込む、思いをそろえるという点では、歌詞をしっかりと捉えた合唱とそうでないものとの差はとてつもなく大きい気がします。
 それぞれの学級が最終ステップに近づいたとき、歌詞を咀嚼しているかどうかは明確に現れてきます。
 特に、とても重い歌を選曲している学級にとっては、そんな真剣で真面目な空気をいかに生みだせるかが重要なのだと思います。一生の思い出に残る空気を是非体験させてやってください。
 さあ、学級全員で新たな井戸を掘り始めました。真顔でひたむきに歌に浸りきる子供たちの姿を楽しみにしています。



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