学びに

授業,学習・学びに

我々は、子どもたちの持っている『次につながる力』を最大限に引き出しているのだろうか?
本校に在籍することで、自分の未来が狭められていたとしたら
「見える学力」と「見えない学力」の関係を考える。
①「見える学力」に対する我々の真剣なこだわりの姿が子どもたちの力を高め、何らかの見える結果となって表れるはずである。
② 視点
      ○反復の場は計画的に設定されているだろうか。コンテストも含めて・・・
      ○評価の在り方に改善点はないだろうか。
      ・平常点のとらえ方  ・スモールステップの評価方法
○学習習慣は身についているか。そのための取組は十分か。
・宿題や課題に対する我々の意識にブレはないか。生徒の姿勢はどうか。
      ・自主学習ノートへの取組は統一されたものになっているか。
     ・毎日机に向かう習慣は、小学校からつながってきているのか。
      ・うまく接続されているのか。
 ○生徒の授業に対する満足度は高いか。
・質問紙調査の中から・・・「好きな教科」が少ないという声。
・小学校の授業とのギャップ。
・授業の中で、発信・受信・交信の場が設定されているか。
 ○「自ら求める学び」の醸成を意識しているか。 
○無答率0%を目指して。
③ 授業評価
平均点は、あくまでも授業評価・授業力評価の一面的なものである。
   他の授業評価の工夫も、検討したい。
    例・4月→12月での、学級の得点分布の状況の変化を分析。
     ・「生徒による授業評価」の実施を。
④ 『学びの場を保証する』という、教師の強い姿勢を示しているか。
〃 ことの大切さを生徒に訴えているか。
・落ち着いて考える場
・ミスが許される場
・自分の思いが真面目に受け入れられられる場
⑤ 日常化・・・・・・・その場しのぎではなく、習慣化される取組を
  場つくり・・・・・先を見通した仕掛けを
接続・・・・・・・・・どこからきて、何をして、どこへいくのか



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