構えをつくる

授業,学習・学びに

 剣道では竹刀を構えたとき、剣先は相手ののど元を捉えていると聞いたことがある。構えの瞬間からその空間には緊張感が漂う。そんな空気が授業にも必要なのだろう。
 まず、求められるのは、指導者である私たちの授業に対する構えなのはもちろんですが、今確かめたいのは、可視化された生徒の構えです。
「あしはぺったん、せなかはぴん。おなかとせなかにぐーひとつ。ひだりておいてさあかこう」・・・・・小学校1年生の書写で、まず躾けられる構えです。
姿勢の大切さと0.24㎡の机上の活用。・・・・・中学生になっても不易の部分です。



Return to Top ▲Return to Top ▲