生徒指導と魚釣り

教育

 先日、ある方からこんなお話を伺いました。「生徒指導は釣りに似ている。魚がかかっ
たとき、力任せに巻き上げようとしても糸は切られてしまう。相手が力任せにもがいたと
きには、ある程度糸を緩めることも大切。ただ緩めすぎたら、魚はとんでもないところへ
潜り込んで糸は切れてしまう。巻き上げたり緩めたり・・・これが難しくもあり、醍醐味な
のだ。」・・・このお話をなるほどと受け入れながら、何よりも糸を強くしていくことの大
切さを思います。しかもその糸は、家庭と地域と学校という3種類の繊維で紡がれている
のかも知れません。
 さあ、11月です。3年生にとってはしっかりと自分自身と向き合う日。全校で、全職
員で3学年を支えましょう。

 この10月は孫の誕生と義母の逝去という大きな出来事に出逢い、命の尊厳を改めて感じました。



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