一歩でも前へ

学校

 さあ2学期、平成22年度後半のスタートです。
勝負どころは続きます。これまで以上に精一杯踏ん張りたいと思います。
 いろいろな課題はあります。中でも特に大きな課題は、「授業規律の確立」です。
 どの生徒も勉強が分かるようになりたいのです。授業が教師と生徒の共同作業であり、
学級の30数名の生徒に責任を負い、学びに向かう生徒を大切にするのであれば、授業中の勝手な立ち歩き、私語、悪ふざけがダメなことは分かります。
 それでは、授業中、机上に何も出さず姿勢を崩している姿はどうなのでしょう。
堂々と顔を伏せて寝ているのはおかしくないだろうか。
自分勝手な手なぐさみをし、気が向けば、瞬間の教師の言葉を茶化す姿はおかしくないのだろうか。
 何よりも、それに対して指導を放棄する教師の姿はどうなのでしょう。
 そのジレンマの中で葛藤するのは、けっして自分だけではありません。しかし、それを
見て見ぬふりをする教師と何とかして向き合おうとしている教師、その違いを誰よりも生
徒は素早く見抜きます。
 だからこそ、だからこそ、全員で向き合っていかなければならないのです。
 一緒に一歩でも前へ進みましょう。



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