2009年7月

ラストゲーム

部活動

 この仲間と一日でも長く部活がしたい。しかし、大きな目標が達成されたとしても、部活動のラストゲームは必ずやってきます。その時、生徒たちは、今まで経験したことのない”熱い涙”を体験することでしょう。それは理由のつかない、つける必要のない”最高の涙”であり、この仲間と一緒だからこそ体験できるものなのだと思います。だから大切にするのでしょう、仲間とのこの瞬間を。
 たかが部活動。されど部活動。そして、これが部活動。


いよいよ期末考査の発表…もう取り組みはスタートしていますか?

授業,学習・学びに

早いもので、中間テストが終わってから約1ヶ月。1学期も大詰めです。2回目の経験となる期末テストであるだけに、中間の時と同様の失敗をしないよう、自分の反省を確認することから始めていますか?   そのための『7つのアドバイス』を!!

  • 「やったつもり、できたつもり、大丈夫だろう」といった、自己満足だけに終わってしまう学習では力はつきません。「本当にやれるか、完全に覚えているか」を常に確認しながら学習することが大切です。
  • そのためにも、① 練習・暗記 ② 問題練習 ③ 解答・訂正 ④ 弱点確認
    の流れを何度も何度も繰り返すことが重要です。特に①だけで終わってしまう人が意外と多いのが現状で、③④が地道にやれる人は、確実に力がつきます。自分との勝負です。
  • 暗記については、いろいろな方法があるでしょう。
  • 例えば、
    ・カードを利用する………たいへん機能的で、単語や漢字に向いています。
    ・マスクシートを活用する……社会の暗記などにもってこい。
    ・ひたすら書いて覚える………単語・単文・漢字

  • ながら勉強(音楽を聞きながら、DJを聞きながら、お菓子を食べながら、横目でテレビを見ながら、友達としゃべりながら)はいけません。限られた時間をできる限り有効に使うために、五感の全てを学習に集中させるための工夫をすべきです。
  • 疲れきった夜の学習に比べ、朝の学習はかなり能率が上がるものです。机でウトウトするのならば、思い切って眠ってみましょう。但し、朝起きるためには相当の根性が必要です。人一倍の気合いが必要です。…………眠ってばかりだと自己嫌悪と焦りが生まれます。
  • 試験近くになると、授業の中で、教科の先生から重要ポイントなどがチラッと話されることもよくあります。絶対に聞き逃さずすぐにメモることです。
  • 何と言っても、集中力が命です。しかし、5~6学習時間を確保できなければ絶対量が不足してます。しかも、「俺はみんなが寝静まってからじゃないと勉強出来ないもんで……」なんて人は、最高に気の毒な人です。頭の疲れていないゴールデンタイムにはテレビにくぎ付けで、疲れた頃に学習スタートなんて、もっての他です。
  • 要するに、テレビの誘惑を振り払うことが大切なのです。……君の意志力の試されるのはここです!!



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